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TagWhitedot Skis

JAPAN SNOW EXPO 2015においでの皆様、ありがとうございました!

2月17日から19日の3日間にわたってパシフィコ横浜にて開催されたJAPAN SNOW EXPO 2015で、Whitedot Japanとして出展いたしました。期間中、わたくし達のスタンドにおいで下さいました皆様、大変ありがとうございました。準備が至らぬ点が多々ございまして、ご迷惑をおかけしてしまったこともあるかと思いますが、どうかご容赦頂ければと思います。 (Very many thanks to 慎さん(NISEKO343)&香川満亮さん(Whitedot Team Rider) 来年もまた、皆様にお会いできるよう、精進してまいります。来季もまた、ホワイトドットスキー、ホワイトドットジャパンをよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。m(_ _)m

CARBONLITE RANGER (カーボンライト レーンジャー)

TECHNICAL SPECIFICATION CARBONLITE RANGER (カーボンライト レーンジャー)オールアクセスフリーライドスキー(Tip Rocker, Flat Camber 0-2degree) ★モデルの特徴 オールアクセスフリライドスキー: レーンジャーはホワイトドットスキーの中でも最も汎用性に優れたオールマウンテンスキーです。カーボンライトCL:3バージョンのスキーは今迄と同じ様にトラディショナルレーンジャーがもたらす効果と特性を備えながら、わずかに柔らかめのフレックスと、多大なる重量計減化が加味され、スキーヤーのハイクアップがさらに容易になるという相乗効果を持ちます。カーボンの使用によりもたらされるスキーのポップ感と、フラックス部材との組合せにより、スムーズな伸張性ある感覚を持つスキーへと仕上げられ、オリジナルのレーンジャーが持つスキーの流動性とエッジコントロールの良さは、カーボンライトレーンジャーでも実感して頂けるはずです。 レーンジャー CL:3はデイスキーツアー、あるいは遠方へとアクセスを試みられるアルピニストのスキーヤーの方の為に素晴らしいコンパニオンとなります。 技術仕様:ベース:ISO 7200 シンタード ダイカットダイメンション:138 -108 – 119長さ:168cm, 177cm, 186cm, 195cmPROラディウス:21m, 24.5m, 28m, 30.5m有効エッジ:1240mm, 1320mm, 1400mm, 1455mコア:ポプラ/アッシュ … Continue Reading CARBONLITE RANGER (カーボンライト レーンジャー)

スキージャーナル7月号 6月10日発売!

6月10日発売のスキージャーナル7月号にて特集された「Ski Of The Year」の記事で、ホワイトドットスキーのワンを、児玉毅スキーヤー、小路口稔スキーヤー、河野健児スキーヤーの3人のスキーヤーの方に富良野で試乗して頂き、ご感想を頂いております。詳しい内容については、ご興味がおありの方は、ぜひ、ご購入頂ければと思います。 以上よろしくお願いいたします。      

トラヤスポーツさんより試乗レポート3:プリーチャー&CLプリーチャー

トラヤスポーツさんからの試乗レポート第3弾です。今回が最後になりますが、詳しいお話をお聞きになりたい方、ぜひ、ショップのほうに足をお運び頂ければと思います! レポートのアクセスはこちらからどうぞ! ショップの詳細は以下の通りです: トラヤスポーツ 東京都台東区上野4丁目7番6号 〒110-0005 TEL 03-3831-5238 http://blogs.yahoo.co.jp/mountain_trash/56143794.html    

テレマークスキーショップSOUさんでホワイトドットレーンジャー展示中!

大阪のテレマークスキーショップSOUさんでは3月23日までになりますが、ホワイトドットレーンジャースキー(Ranger)を展示してくださっています。ご興味のある方で、お近くにお住まいの方、ぜひ足をお運び頂き、店頭で手にとってお確かめ下さいませ。 http://www15.ocn.ne.jp/~y.sou/newmodelsanplenyuuka.html -店舗情報- テレマークスキーショップSOU 〒537-0024 大阪市東成区東小橋1丁目6-22 TEL 06-6224-7825 FAX 06-6224-7825

ホワイトドットの熱き思いー血と汗と涙の結晶

ホワイトドットが考える良いフリーライドのスキーをつくる為のエッセンスとは何ですか?最も重要なポイントは何ですか?トーションですか?フレックスですか?と質問して見たところ、来期のガイドブックの一部を引用し以下の回答を得ました。 ’ホワイトドットは何百ものモデル(色)や形状のスキーをつくりません。単純に言えば、自分たちの血と汗と涙は、パーフェクトスキー(完全なるスキー)を必ずつくるのだという、その目的のためにのみ注がれるからです。単に、スキーという道具をつくっているというのではなく、究極的には、本当に素晴らしい、凄いと思えるスキー、そういったものに出会ったときに私たちが思わず発する言葉、”ワオッ”(WOW)と思ってしまうような、WOWファクターを持つスキーをつくりたいという思いのもとにスキーをつくっています。 その思いを背景に、ハードピステ、パウダー、吹きさらしの雪面、コーンスノー等のあらゆる条件において優れた滑走性を持つスキーをつくるということです。もちろん、スキーの形状やフレックスはある条件下での滑走のほうが、スキーの持つ性能をより多く発揮できるということはあります。例えば、リディーマーはホワイトドットのスキーの中でも、ディープパウダーに最も適したスキーです。一方、プリーチャーはオフピステとオンピステのどちらでも楽しんで使っていただけるようなバランスを持ったスキーといえます。 ねじれ剛性はワイドスキーの汎用性を高めるための重要な要素でありますが、フレックスもまた同じように重要です。フリーライドスキーのカテゴリーの中では、他のメーカーのスキーと比べて硬めのスキーといえると思いますが、それは自分たちのスキーの持ち味、方向性といえると思います。’ ホワイトドットの以上の質問の背景には、ホワイトドットのソール、ダイカットの入った白と黒の左右非対称のデザインについて、オールブラックのソールをつくる予定があるかどうかを質問するという経緯がありました。 競技、レーススキーをお使いになられる方の観点からすると、ホワイトドットのスキーのソールは、その目的のためには適していないソールといえると思います。しかし、100分の1秒のタイムの違いをだすという目的性は、フリーライドのカテゴリーには、さほど重要ではないのではないかと言えると思います。切り込みのある白黒の左右非対称のソールのスキーは、フリーライダーを満足させるような’かっこいい’デザイン、WOW(ワォ)ファクターを持つスキー、パーフェクトスキーをつくろうとするホワイトドットの目指す目的性の一部です。それを犠牲にして、わずか100分の1秒のタイムを詰めるという目的を優先するかという選択肢において、フリーライドには競技、レース用と同じような条件のソールを持つスキーは必要ではないかもしれません。刻々と変化する雪山のあらゆる条件に対応できるような優秀なスキー、バックカントリーツーリングスキーの醍醐味を味わっていただけるようなスキーづくりをホワイトドットは目指しているのだと思います。そういった観点から、ホワイトドットの努力の結晶、それぞれ個性のあるスキーをご覧いただければと思います。 JPホワイトドット ライジンスポーツAKA JPホワイトドット

Whitedot Freeride Skis (ホワイトドットフリーライドスキー)

ホワイトドット(Whitedot)は、英国に本社を置き、フランスのシャモニーでプロースキーヤー達とともにフリーライドスキーのレンジとして完璧に取 揃えられたスキーを開発するという目的を念頭に始められました。彼らにとって、デ ザインが具体化され、プロトタイプが製造された時、やっと、以上の夢とアイディアが現実のものとなりました。こうして、まず、プリーチャーとリディーマーと呼ばれる二つのスキーがもたらさ れたのです。 研究開発はフレッド・シベルセンとの共同作業により、まず北欧諸国に おける販売努力へと実を結びました。この初期の成功をもとに、ディストリビューターの方々のネットワークを通じて、国際的なレベルへと事業を拡大するに至りました。 ホワイトドットのブランドの成 長とともにプロアスリート達の成功も同じく達成されました。例えば、ステファーノ・ビッ ジオのようにホワイトドットとスポンサー契約をしているブラン ドアンバサダーとしてのスキーヤー達が世界的に有名な数々の クーロアールを最初に制覇していった様に、現在のエヴァ ウォルクナー やデニス リスボルの世界的競技会での成功へと続きます。 スキーの取揃えのレンジは、初期のプリーチャーとリディーマーと呼ばれる二つのスキーから、パフォーマンススキーのレベ ルの向上とともにワン、ディレクター、ラグナロク、レーンジャーへと充実してまいりました。将来を見据え、テクノ ロジーに焦点を置きながら、現在では、カーボンライトシリーズの販売へと力を注いでいます。 ホワイトドットでは、目的の純粋性、デザインの明瞭性、信頼し うるパフォーマンス、革新的テクノロジーという四つの価値を柱としスキーを製作しています。このようにホワイトドットが取揃えるスキーには、すべて、明確な目的を持たせています。つまり、すべてのスキーヤー達があらゆる山の形状に対応できるよ うなスキーを製造するという目的です。 以上の視野のもと、オンピステ専門のスキーヤーが初めてバック カントリーを試す際に、あるいは熟練のフリーライドスキーヤー に、さらなる挑戦を可能とするスキーを提供する際、例えば、パ ウダーを思い切り滑走する為、あるいは技術を要するクーロアー ルを制覇する時など、ホワイトドットのスキーをご覧いただきますと、それぞれのスキーが、それぞれに、その役割を明確に担 うということを実感して頂けると思います。 革新的なスキーのデザインと開発は独立系のスキー製作会社の存 続のために極めて重要な要素でありますが、急速に変化を遂げる産業界 において、ホワイトドットは絶えずデザインを向上させ、スキーの取揃えの 種類を豊富にしていかなければならないと考えております。 … Continue Reading Whitedot Freeride Skis (ホワイトドットフリーライドスキー)