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CategoryWhitedot Skis

ホワイトドットスキー2014−2015: ワンと仲間達

来期のホワイトドットスキーのニューラインナップとして、今季までのパーク用としてご紹介させて頂いていたOne (ワン):トラディショナルキャンバー、ツインチップから、パークに特化した、Park. One (パークワン -*添付写真左)とZero.One (ゼロワン – 添付写真写真中):ロッカー構造が新しく加わりました。 (ホワイトドットスタッフとのおしゃべりに夢中になってしまし、良い写真をとることができず、申し訳ございませんでした)。また、機会を見て、画像をアップさせて頂きます。ご了承くださいませ)。

トライテレマークinカムイスキーリンクス 秀岳荘旭川店さんブログより

北海道、秀岳荘さんでは12月29日(日曜日)と来年1月26日(日曜日)にテレマークスキー体験試乗会&体験講習会(トライテレマークinカムイスキーリンクス)を開催されます。この試乗会では、ホワイトドットのレーンジャー(177cm)を試乗して頂くことができます。テレマークスキーにご興味のある方、ぜひこの機会に体験されて見てはいかがでしょうか?詳細は、秀岳荘旭川店の田村さん(Tel: 0136-23-0343)に、お問い合わせくださいませ。 詳細はこちらをご覧ください。

男は見栄も大事なのだ。。。丸福スポーツさんのブログより

カーボンライトリディーマー190の補足記事です。丸福スポーツさんのブログ(丸福スポーツの毎日が充実)の中で、社長様のカーボンライトリディーマー(DYNAFITのビンディングBEASTにDYNAFITのVULCANのブーツ搭載-Cool!)をご紹介してくださっています。とってもかっこいい画像をお楽しみ頂ければと思います。 丸福スポーツさんのブログ:”今シーズンの秘密兵器”は、こちらからどうぞ!!

TORAYA SPORTSさんブログ情報(カーボンライトリディーマー180)

東京、上野のTORAYA SPORTS(トラヤスポーツ:TEL 03-3831-5238)さんで、カーボンライトリディーマー180のビンディング取付け例(Dynafit TLT Radical ST)をご紹介して下さっていますので、当ブログでも追記させて頂きます。 TORAYA SPORTS さんブログカーボンライトリディーマー180取付け例 さて、JPWhitedotは、カーボンライトリディーマー190を試乗しております。その感想は、190という長さを感じさせないスキーでした。あらゆるタイプのパウダーだけでなくタイトなこぶにも対応できるスキーということを実感しております。また、理論的には少しおかしく思われるかもしれませんが、ホワイトドットの他のどのスキーよりもオンピステでのパフォーマンスに優れているように思いました。オンピステでのカービングスキーから、軽さ故に、フリーライディングスキー、バックカントリーツーリング、ジェネラルツーリング、あるいは、山スキーなどにもお使いいただけるだろうと思います。張りのよさ-レスポンスの良さに加え、決してミスを許さぬスキーという難しい板ではないと実感しております。従いましてプロスキーヤー、上級のスキーヤーの方だけでなく、中級の方にも楽しんでお使い頂けるはずです。カーボンライトリディーマー、JPWhitedot 一押しのスキーです。

丸福スポーツさんのブログ:初滑りに行ってきました 

愛知県の丸福スポーツの社長様ご自身がブログ:(初滑りに行ってきました)でホワイトドットのプリーチャー(169cm)のフィードバックをくださっています。ご購入を検討されている皆様、ぜひ、参考として頂ければと思います。   ”太さに戸惑うかと思ったけど、いきなり全開滑走 トップの捉えも良く雪面に吸い付く感じで実に安定している。 やはりキャンバースキーの特性なのだろうか… そして驚きなのがトップ部が155㎜でセンター幅が112㎜にもかかわらず、トーションがしっかりしているのでスキーが流されない ショートターンもこの太さなのに16.5mというラディウスのおかげとレスポンスの良さで普通にショートターンができる – – – – – – – – – – – – – – – – – いや~、PREACHERは良いスキーですね。このスキーなら本当にスキーが楽しくなりそうです”  

カーボンライトスキーについて

ホワイトドットでは昨年のプロジェクト(カーボンライトリディーマー)の成功を基に、今季よりカーボンライトの積層材をプリーチャー、ディレクター、ラグナロク、今季新たにラインナップに取り入れられたオールアクセスフリーライドスキーであるレーンジャーにも使用することになりました。さて、このカーボンライトですが、そのメリットについて当サイトの’織機からクーロアールにいたるまで’の投稿でも紹介させて頂いておりますが、ホワイトドットニセコテストセンターのブログ:Whitedot Skisのカーボンライトシリーズでも、簡単にまとめて紹介してくださっておりますので、このシリーズのスキーのご購入を検討されている方、ぜひ、ご一読をお薦めいたします。 ホワイトドット社が今迄のグラスファイバーとABSの組合わせをカーボンケブラー/アラミドとフラックス(麻)の組合せの部材に置き換えることで、耐久性、捻れ剛性が向上し、振動軽減される事を発見しました。カーボンケブラー(そして、少量の割合で合成されるカーボンアラミド)は、強い重量軽減効果のあるハイテクの合成部材として非常によく使われています。ホワイトドットはスキーのダンピング係数が剛性にぴったりの相性であるということを12-13シーズンのテストで証明したからです。それは木材とカーボンケブラーとアラミドとの組合せによって強靭でナチュラルなフィーリングとパフォーマンスの良さをもたらすようなストラクチャーを形成するのです。そして、さらにフラックスを支持する理由というのは、それがオーガニックの材質であり、また、我々がヨーロッパ原産の木の心材を用い、リサイクルを実践するという、我々の製造施設に対する環境に配慮した姿勢に呼応するものだからです。」 ホワイトドットニセコテストセンターブログ:Whitedoto Skis のカーボンライトシリーズより抜粋

織機からクーロアールにいたるまで

FROM LOOM TO COULOIR :織機からクーロアールにいたるまで  スキーのデザイナーとして一般の顧客の方々とプロチームの為に、我々はいかにスキーが山との接点として、その性能が発揮されるかということについて深く考えます。 この思考の時間は、しばしば、形状、キャンバー、フレックスに関して考察することに使われます-とはいってもマテリアルに関しては、トーションの剛性とスキーの耐久性を生み出すための設計をあらかじめ加味していますから、それほどではありませんが。 昨年の冬は、この様な要素を、全てに新しいチャレンジとして発展させるために入念な努力をしました。そして、それらを加味して我々がつくったスキーに進展という結果を得ました。この様な手法は三次元的な側面として我々のコンセプトに発展をもたらし、ホワイトドットを次世代スキーへと進化させます。 昨年の冬から始めたプロジェクトから我々はすぐにファイバーグラスとABS樹脂の振動軽減作用の組合せの部材は(すべてに渡って、または部分的に)ねじれ剛性と耐久性をもたらすために、またその一方で重量を劇的に軽減するために、カーボンケブラー/アラミドとフラックスの組合せの部材に発展的に置換えられるということを発見しました。継続的に使われてきたポプラとアッシュの木材の組合せの心材を引続き使う一方で、これらの部材の使用よる革新的な開発により、ホワイトドットは限定版のカーボンライトリディーマーを我々のディストリビューター、販売代理店、また、コミュニティーの皆様へと紹介させて頂くことができ、2013年の最初の降雪の前には完売するという結果を持つことができました。 カーボンケブラー(そして、少量の割合で合成されるカーボンアラミド)は近年、強い重量軽減効果のあるハイテクの合成部材として非常によく使われてきたものです;それはフラックスの付加的な材質で、最も革新的な材質を組合わせて使用することが発見されました。皮肉にも、フラックスは19世紀より産業革命を経たヨーロッパでは紡がれていました。これをスキーに使用するために、ホワイトドットはこのダンピング係数が合成にぴったりの相性であるということを証明しました。それは木材とカーボンケブラーとアラミドとの組合せによって強靭でナチュラルなフィーリングとパフォーマンスの良さをもたらすようなストラクチャーを形成するのです。 そして、さらにフラックスを支持する理由というのは、それがオーガニックの材質であり、また、我々がヨーロッパ原産の木の心材を用い、リサイクルを実践するという、我々の製造施設に対する環境に配慮した姿勢に呼応するものだからです。 カーボンライトリディーマーの成功を契機として我々は11月をテストの期間として過ごし、カーボンライトの積層材をプリーチャー、ディレクター、ラグナロク、そして我々の新しいオールアクセスフリーライドスキーであるレーンジャーにも使用することになりました。初期のテストをパスし、本格的な生産体制に入る前の期間において、いかなる調整も必要のないほどにスキーを完成させカーボンライトスキーとして完全にシリーズ化されたスキーを、今秋、お届けいたします。 スタンダードのレンジのスキーは引き続き高い評価のパフォーマンスを可能とし、また、それぞれのモデルの特徴と長さによりますが、各スキーにつき2キロから2.7キロの範囲の重量のスキーを提供します。カーボンライトスキーは、やはり、それぞれのモデルの特徴と長さによりますが、各スキーにつき1.6キロから2キロの範囲の重量のスキーになります。カーボンライトシリーズのスキーは重量軽減効果だけでなく、ファイバーグラスの構成だけでは達成できない程のねじれ剛性と耐久性の良さを提供します。ファイバーグラスだけの構成では、グラスの織り目は時間の経過とストレスにより摩耗します-すなわち、経年によりスキーがキャンバーとしっかりとした板のフィーリングを失ってしまうからです。 最後に、新しいホワイトドットのスキーであるレーンジャーを発表するにあたり、我々のスキーの取揃えのレンジにおいてフリーライドバックカントリーの側面をより強く推進して行く必要があると思っています。そのために我々は次の目標として、ウルトラライト(UltraLite)版スキーという、さらに軽量のスキーの開発を追求しています。 Whitedot Skis Look Book 2013-2014より抜粋

マニ イーダーへの5つの質問

マニ イーダーへの5つの質問 ホワイトドットのプロスキーヤーであり、マイヤーホーフェンのパークシェイパーのヘッドであるマニ イーダーに時間を割いてもらい彼の近況、パーク、トリック、日常、怪我について語ってもらった。 プロダクションとテストとのあわただしいスケジュールの時間の合間に我々の質問に答えてもらう為に、奥チロルにいるオーストリア生まれのフリースキーヤーであり、我々のファクトリーのライダーであるマニュエル(通称”マニ”) イーダーを捕まえて話を聞くことに成功した。今日のスポーツシーンにおいて革新的スタイルと技術を追求しようとするスキーヤーの一人として知られるマニに、スキーのテスト、怪我のリハビリ、100万ユーロの費用をかけたマイヤーホーフェンの’バンズ ペンケン パークでのヘッドシェイパーとしての仕事などの忙しいスケージュールの中から、なんとか時間を割いてもらい、いくつかの質問に答えてもらった。 ホワイトドット(以下WD). マニ、昨シーズンは怪我、つまり競技生活ができないという期間があったりして、とても厳しいシーズンだったと思うけど、結局のところどうだった? マニ イーダー(以下ME). そうだね、昨シーズンは膝の半月板を痛めてしまうという本当にひどい怪我だった。ダブルフラットスピン12という新しいトリックに挑戦していたんだ。とにかく一切の競技に参加できなくなったので、他のことに集中するようにした。例えば僕の家族の為や、また、できるだけ早く怪我から回復するように努めるようにしたよ。あとは、写真やビデオを撮ってもらうために少し軽くスキーをした;それが、ホワイトドットなどの僕のスポンサー達のためにできる最低限のことだったしね。それで、怪我から回復し、フィルム製作をしたけれど、その時はもうすでに春の真っ盛りだった。この怪我のシーズンの後、僕は今迄よりもずっとずっと強くなっていると思っている。夏の間中、少なくとも週に3回はトランポリンを飛んでいた。いくつかの新しいトリックを完成させ、そのうちのいくつかは、すでに雪上で試しているんだ。 WD. マニ、それってすごいトリックを完成させたよね。スイッチダブル12はとてもテクニカルだけど、どのようにビジュアル化してつくるの?それから、そのスピンのためにどんなトレーニングをするの?  ME. それはスイッチじゃなくて、普通のダブルフラットスピン12!僕がフラット720のジャンプの時にノーズグラブからジャパンへとどんな風に飛ぶかわかるだろ?同じように感じるものだけど全く違うものなんだ。その為のトレーニングは、ほとんどトランポリンの上で行われたけれど、この特別なトリックはトランポリンの上で試すことはできない。なぜならば、ジャンプの時にスキーのポップを使うからね。ずっと長い間、そのトリックについて考えていた。そして、ついにその日が来たって感じ。ただ、実行するだけだった。最初はいい感じに思えた。その後、かなりローテーションしてしまったことに気がついたけど、充分にフリップインできなかった。ランディングに入る時には、そのスペースがないことに気がついた。まあ早い話が、13/4フラットスピン16をし、スイッチでランディングをしたんだけど、僕の身体の向きは前側に向いていて膝が悲鳴をあげてしまった。 WD. バンス ペンケン パーク(Vans Penken Park)のクルーの一人としてプロジェクトに関わっているよね?とてもやりがいがある仕事に違いないと思うけど、”マイヤーホーフェンオープン” や“ワングル タングル(Wängl Tängl)”といった非常に注目度の高いイベント用の特徴あるパークの設営に、マニのスキー経験をもとに創造性を発揮させるということって、どんな風に思う? ME.  そうだね、僕がしたいことっていうのはライダー達にとって記憶に残るパークを作ること。もし、それが完璧に僕の責任のもとで作らなければならないとしたらマイヤーホーフェンのパークにも何ら違いはない。今年もまた凄いことになると思う、なぜならば、その一部は僕が本当に作りたいように作ることができるから。ヘッドシェイパーだからね、、、はい、かしこまりました、ボスってわけ! ”ワングル タングル”のために作ったような特徴を持つパークを作ることは本当に凄い経験なんだ。僕たちは、たいてい、百分の一の縮尺でプランを立てる。それで、まず計画された通りにそれを実現しようとする。だけど、そのプロセスで、もっと良いアイディアをだすことができる。フリースキーオープンは、もっと凄いんだ。だって、ほら、僕たちは雪から最高のコースを持ったパークつくり、それでできる本当に凄いスロープスタイルを必要としているから。僕たちはミーティングでパークを有名にするために、そしてライダーのために、何が良いかについてじっくり考える。それで、そんな時はたいていパークに出てすべてをチェックし、実際にその案が可能かどうか考える。それが僕が家族と一緒にいない時やスキーをしない時にする事なんだ。ヨーロッパで最大にして最高のスノーパークの一つを作るためにね。 WD. ところで、ホワイトドットファミリーの一員となってから、いくつかの有名なスキー場で滑っているよね。そのいくつかはニュージーランドのスノーパークを含む凄いフリースタイルのメッカだけれど、こういうところでの経験から、何かインスピレーションを得て、それらを自分のホームでのパフォーマンスに生かそうとした?それで、どうしてマイヤーホーフェンに落ち着こうと決めたの? ME.  インスピレーションは僕が海外へ行く度に変わってしまうものだ。僕はそこで何人かの親友に会った。ニュージーランドのスノーパークのような所で滑ることは最高の中でもとりわけ最高の状況で滑るということ。そこで新しいトリックのヒントの多くを得ることができる。なぜならば、誰もがそれぞれに切磋琢磨しあって高め合っていく。僕がそこでのスキーから得たものとは、尊敬の気持ちを持つこと、楽しむこと、そして、スキル。つまり、僕がマイヤーホーフェンの地へと持ち帰り、実際に使える多くのトリックのためのスキルでもある。それと僕が会得したものとは、良いシェイパーとして、いかに優れたパークを建設し維持することができるかである。マイヤーホーフェンに落ち着くかどうかはまだ決めていない。当面はここに居なければならないということはとても嬉しい限りだけど。僕はここで未来の妻に出会い、小さなファミリーを持つことができたしね。 WD.  それじゃあ、最後に難しい質問。マニが何年も前に僕に言ったことで覚えていることがあるんだけど、イヤーブックを見てからスノーボードからスキーへと転向するためのインスピレーションを得たって言ったよね。マニの残りの人生のために、たった一つのスキーシーンを見て決めてしまった程のシーンって、一体どんなシーン? … Continue Reading マニ イーダーへの5つの質問

Rocker Technology (ロッカーテクノロジー)

ROCKER TECHNOLOGY ロッカーテクノロジー -Whitdot Lookbook 2013-2014より  ホワイトドットのプロスキーヤーの一人であるマット ジャーデスですが、同氏はエクストリームスポーツのパイオニアでもあります。同氏はリバースキャンバーがフリーライドスキ-にもたらす利点を次のように寄稿しています。 僕は1980年代から1990年代にかけてスキーをしながら育った。その時代はスキーが、まだ、とてもクールだと思われていた時代(映画Hotdog)から、スノーボードのおかげで時代遅れのようになってしまった過渡期である。その頃は僕達はスキーのテクノロジーがそんなに進歩するとは夢想だにしなかった。そして、1998年、僕が初めてファットスキーを滑った時に本当にもの凄い衝撃を受けてしまった。 ファットスキー(そしてツインチップ)が我々のスポーツに革命を与えたということ、そして、このスポーツに関わるすべての人間にとって良い結果をもたらしたということは疑いようのないことだ。今日では、ファットスキーは当然のことのように思われていて、皆がほんの少しウェイストの幅を広めただけのことが様々なテクニックを容易にし、スキーをより楽しく滑ることができるということを知っている。それなのに、なぜ、皆がリバースキャンバーというものについて本当の意味での良さというものを知らないのだろうか?僕の意見ではリバースキャンバーは登場して以来すでに10年が経過する。ファットスキーのためのテクノロジーがかつてそうであった様に、リバースキャンバーはどの点から見ても革命的であるのだが、それにも関わらず、どうして貴方はまだ1セットも持っていないのだろうか?という疑問なのである。 リバースキャンバーについてちょっと考えて見るとしたら、最初は、ちょっと、とまどってしまうかもしれない。多くのスキーヤーがリバースキャンバーのデモ用のスキーを試し、結局それらは正しい選択と思わずに通り過ぎて行ってしまった。しかし、僕は、心の底からすべてのシリアスなスキーヤーのスキーケースの中に1対のリバースキャンバースキーを持つ必要があると、そして、オフピステに遠征するどんなスキーにもほんの少しのロッカーが必要であると信じている。 単純に言うと、リバースキャンバーは、やわらかい雪上での滑走を容易くさせ、より楽しんでスキーを滑ることを可能とすることができると言える。ターンに入りながらティップロッカーは雪との接点で、よりスムーズで、より操作性の良い滑りを可能とし、楽でスムーズな乗り心地をもたらすのである。 ターンが進んで行くにつれて、リバースキャンバーのおかげで、なめらかな滑走を続けていくことができ、トラディショナルキャンバースキーで感じていたようなストレスや振動が軽減されていることに気づくだろう。 そして、最後に、ターンの頂点を通過する際に、わずかにテイルロッカーがスピードを抑制し、残りのラインに安定して入っていく。もし貴方がスノーボーダーが険しい斜面のパウダーをスムーズに駆け抜け、ターンを刻んで行くというビデオの映像に感動したとするならば、それこそが、まさにリバースキャンバーのスキーで滑る感覚と同じものであると言える。個人的に言って、リディーマーについて僕の好きなところの一つは、柔らかい雪の上で、例え、どんなに速く滑ったとしても、ほとんどの場合すぐにターンを切ることができ、スピードを安定させて、どんなに小さな角度の変化にも抜群の操作性を与えてくれるというところである。リバースキャンバーは僕に柔らかい雪の上や、または、様々なコンディションの雪質でも、同じ様に簡単に速く滑ることを可能とするというところである。  でも、ちょっと待って、ハードパックではリバースキャンバーは怖くてあまり良くないと思っているんじゃない?その部分がホワイトドットのデザインチームが本当に優れているところである。僕達のリバースキャンバースキーは理想的な長さの有効エッジと足下のトラディショナルサイドカットとをきちんと統合してデザインしている。つまり、リバースキャンバーはあなたのスキーの汎用性と滑走性の良さを高めるということに他ならないのである。それは今日のビッグマウンテンのスキー環境の中で熱心なフリースキーヤーと同じ様に、我々が絶えず経験する様々な雪質に対応する貴重なツールなのである。 全てのコンテンツの無断転用、無断転載をお断りいたします。 m(_ _)m

Whitedot One (ワン)のレポート

ホワイトドットスキーをお取扱いくださっているNiseko343のオーナー様から(One)ワンのスキーのレポートです。ご興味のある方、ぜひご覧くださいませ。 http://www.niseko343.com/2013/05/whitedot-ski-oneとski-mojo-2/ *Niseko343ではホワイトドットニセコテストセンターとしてもご協力いただいております。詳細は以下のウェブサイトをご覧くださいませ。ありがとうございます。  http://www.niseko343.com/2013/01/whitedot-skis-nisekotest-center/

ホワイトドットにオフなし。。。

スキーの開発とテストはホワイトドットのすべてのスキーに欠かすことのできない永続的な要素です。たとえ降雪量の少なくなった北半球の今でさえ、ホワイトドットは開発のために、これまでよりもずっと忙しくしているそうです。。。 その理由は、新しいマテリアルとスキーの形状を開発中だからです。 どうやら、うまくいっているようですよ! 来期が楽しみですね! JPホワイトドット

Ranger (レーンジャー)2013-2014

2013-2014のシーズンより、ホワイトドットのラインナップに追加されますRanger(レーンジャー)をご紹介させていただきます! http://gb.whitedotskis.com/ranger-new/ レーンジャーはバックカントリーの様々な条件、環境に適応すべくつくられた理想的なスキーといえます。そのため、氷河を抱く山の奥深くに踏み入り、険しい斜面を登り、頂上を目指し、パウダーボウルを颯爽と滑り降りることを想定して、デザインされました。こうして、レーンジャーはツーリングスキーを効率的に行い、険しい山のハイクアップもこなせるよう開発されています。例えば、スキンクリップ用のスワローテイルは頂上を目指すライダーの為にシールがしっかりと装着しやすいようにデザインされています。また、ホワイトドットのスキーのレンジの中で最も汎用性の高いスキーで、ゲレンデでも充分楽しんで頂けます! TECHNICAL SPECIFICATION Ranger (レーンジャー):オールアクセスフリーライドスキー             (Tip Rocker, Flat Camber 0-2degree) 技術仕様: ベース:1.2mm ISO 7200 ハイスピードプリシジョン シンタード、ダイカット ダイメンション:138 -108 – 119(168, 177,186)、142-110-124(195PRO) エッジ角度:1Base / 87 Sidewall サイドウォール:ABS合成 長さ:168cm, 177cm, … Continue Reading Ranger (レーンジャー)2013-2014

和田好正プロによるスキーテスト3:CLリディーマー(Carbonlite Redeemer)

和田好正プロ(http://wadapro.at.webry.info/201304/article_22.html)に、ホワイトドットのロッカー構造パウダースキー:カーボンライトリディーマー(Redeemer)180cmを試乗していただきました。 リディーマーは豪雪パウダーをハイスピードで駆け抜ける! http://wadapro.at.webry.info/201304/article_22.html ぜひご覧下さいませ! JPホワイトドット