カーボンライトスキーについて

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ホワイトドットでは昨年のプロジェクト(カーボンライトリディーマー)の成功を基に、今季よりカーボンライトの積層材をプリーチャー、ディレクター、ラグナロク、今季新たにラインナップに取り入れられたオールアクセスフリーライドスキーであるレーンジャーにも使用することになりました。さて、このカーボンライトですが、そのメリットについて当サイトの’織機からクーロアールにいたるまで’の投稿でも紹介させて頂いておりますが、ホワイトドットニセコテストセンターのブログ:Whitedot Skisのカーボンライトシリーズでも、簡単にまとめて紹介してくださっておりますので、このシリーズのスキーのご購入を検討されている方、ぜひ、ご一読をお薦めいたします。

ホワイトドット社が今迄のグラスファイバーとABSの組合わせをカーボンケブラー/アラミドとフラックス(麻)の組合せの部材に置き換えることで、耐久性、捻れ剛性が向上し、振動軽減される事を発見しました。カーボンケブラー(そして、少量の割合で合成されるカーボンアラミド)は、強い重量軽減効果のあるハイテクの合成部材として非常によく使われています。ホワイトドットはスキーのダンピング係数が剛性にぴったりの相性であるということを12-13シーズンのテストで証明したからです。それは木材とカーボンケブラーとアラミドとの組合せによって強靭でナチュラルなフィーリングとパフォーマンスの良さをもたらすようなストラクチャーを形成するのです。そして、さらにフラックスを支持する理由というのは、それがオーガニックの材質であり、また、我々がヨーロッパ原産の木の心材を用い、リサイクルを実践するという、我々の製造施設に対する環境に配慮した姿勢に呼応するものだからです。」

ホワイトドットニセコテストセンターブログ:Whitedoto Skis のカーボンライトシリーズより抜粋

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