Monthly Archives: June 2013

織機からクーロアールにいたるまで

FROM LOOM TO COULOIR :織機からクーロアールにいたるまで  スキーのデザイナーとして一般の顧客の方々とプロチームの為に、我々はいかにスキーが山との接点として、その性能が発揮されるかということについて深く考えます。 この思考の時間は、しばしば、形状、キャンバー、フレックスに関して考察することに使われます-とはいってもマテリアルに関しては、トーションの剛性とスキーの耐久性を生み出すための設計をあらかじめ加味していますから、それほどではありませんが。 昨年の冬は、この様な要素を、全てに新しいチャレンジとして発展させるために入念な努力をしました。そして、それらを加味して我々がつくったスキーに進展という結果を得ました。この様な手法は三次元的な側面として我々のコンセプトに発展をもたらし、ホワイトドットを次世代スキーへと進化させます。 昨年の冬から始めたプロジェクトから我々はすぐにファイバーグラスとABS樹脂の振動軽減作用の組合せの部材は(すべてに渡って、または部分的に)ねじれ剛性と耐久性をもたらすために、またその一方で重量を劇的に軽減するために、カーボンケブラー/アラミドとフラックスの組合せの部材に発展的に置換えられるということを発見しました。継続的に使われてきたポプラとアッシュの木材の組合せの心材を引続き使う一方で、これらの部材の使用よる革新的な開発により、ホワイトドットは限定版のカーボンライトリディーマーを我々のディストリビューター、販売代理店、また、コミュニティーの皆様へと紹介させて頂くことができ、2013年の最初の降雪の前には完売するという結果を持つことができました。 カーボンケブラー(そして、少量の割合で合成されるカーボンアラミド)は近年、強い重量軽減効果のあるハイテクの合成部材として非常によく使われてきたものです;それはフラックスの付加的な材質で、最も革新的な材質を組合わせて使用することが発見されました。皮肉にも、フラックスは19世紀より産業革命を経たヨーロッパでは紡がれていました。これをスキーに使用するために、ホワイトドットはこのダンピング係数が合成にぴったりの相性であるということを証明しました。それは木材とカーボンケブラーとアラミドとの組合せによって強靭でナチュラルなフィーリングとパフォーマンスの良さをもたらすようなストラクチャーを形成するのです。 そして、さらにフラックスを支持する理由というのは、それがオーガニックの材質であり、また、我々がヨーロッパ原産の木の心材を用い、リサイクルを実践するという、我々の製造施設に対する環境に配慮した姿勢に呼応するものだからです。 カーボンライトリディーマーの成功を契機として我々は11月をテストの期間として過ごし、カーボンライトの積層材をプリーチャー、ディレクター、ラグナロク、そして我々の新しいオールアクセスフリーライドスキーであるレーンジャーにも使用することになりました。初期のテストをパスし、本格的な生産体制に入る前の期間において、いかなる調整も必要のないほどにスキーを完成させカーボンライトスキーとして完全にシリーズ化されたスキーを、今秋、お届けいたします。 スタンダードのレンジのスキーは引き続き高い評価のパフォーマンスを可能とし、また、それぞれのモデルの特徴と長さによりますが、各スキーにつき2キロから2.7キロの範囲の重量のスキーを提供します。カーボンライトスキーは、やはり、それぞれのモデルの特徴と長さによりますが、各スキーにつき1.6キロから2キロの範囲の重量のスキーになります。カーボンライトシリーズのスキーは重量軽減効果だけでなく、ファイバーグラスの構成だけでは達成できない程のねじれ剛性と耐久性の良さを提供します。ファイバーグラスだけの構成では、グラスの織り目は時間の経過とストレスにより摩耗します-すなわち、経年によりスキーがキャンバーとしっかりとした板のフィーリングを失ってしまうからです。 最後に、新しいホワイトドットのスキーであるレーンジャーを発表するにあたり、我々のスキーの取揃えのレンジにおいてフリーライドバックカントリーの側面をより強く推進して行く必要があると思っています。そのために我々は次の目標として、ウルトラライト(UltraLite)版スキーという、さらに軽量のスキーの開発を追求しています。 Whitedot Skis Look Book 2013-2014より抜粋

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愛知 丸福スポーツ早期受注会 6月28日(金)〜7月15日(祝)のお知らせ

ホワイトドットをお取扱いくださっている丸福スポーツさんでは、以下の日程で早期受注会を開催(http://www.marufuku-sp.co.jp/info/index.html#no122)されます。 ”夏は良い汗かこうよ”とおっしゃっておられた社長様が、一年中、脳内で雪を降らせているスキーファンの皆様のために、急遽、開催されることになったそうです。。。お近くにお住まいの皆様、ぜひ、丸福スポーツさんにおいでくださいませ!もちろん、ホワイトドットスキーも展示させて頂いております!! 2013~2014NEW MODEL SKI早期受注会 日程: 2013年6月28日(金)~7月15日(祝)  ●基礎スキー、レーシングスキーだけでなく、丸福スポーツならではのレアなメーカーも一部入荷! ●足にピッタリのブーツを作ります!お早目の ご予約をお勧めします。 >>> チラシPDFファイルもご覧ください 【予約特典】 *ニューモデルスキーグッズ(15万円以上)をご予約いただいた方に 白馬岩岳「アルペンブリック入山登」のペア宿泊券をプレゼント! *早期割引いたします。 *粗品プレゼント 丸福スポーツ 愛知県稲沢市高御堂1丁目14番15号 〒492-8213 TEL 0587-32-8020 FAX 0587-32-9530 Website http://www.marufuku-sp.co.jp Mail: info@marufuku-sp.co.jp  

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岐阜キープ・ワン(KEEP ONE) 6月22日、23日、スキー早期展示会のお知らせ

岐阜のチューンナップショップ、キープ・ワンさんでは、6月22日と23日の二日間に渡って、スキー早期展示会が開催されます。ホワイトドットのスキーも展示してくださいます。お近くにお住まいの皆様、ぜひ、お立寄くださいませ。よろしくお願いいたします。 m(_ _)m 詳細 ☆13/14 スキー早期展示会のご案内☆ 6月22日(土) 13:00~20:00 6月23日(日) 10:00~17:00 新興自動車様 多目的ホールにて 高山市上岡本町7-452-1 その他情報は、ブログ keep-one-kazu で検索! ★スキー・スノーボード・ブーツチューンナップ受付中! ※入庫の際は、WAXを落としてきてください ★GOLFシャフト交換・グリップ交換・ヘッド塗装etc受付中! http://ameblo.jp/keep-one-kazu/entry-11549382878.html キープ・ワン(KEEP ONE) 岐阜県高山市石浦町9丁目145 〒506-0825 TEL 0577-36-0008 FAX 0577-36-0118 Website http://www.keep-one.com Mail: keep-one@hidakatakayama.ne.jp

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プロショップ ピステ広島 早期予約展示会(6/22−8/11)のお知らせ

広島のプロショップピステさんでは、6月22日(土)から8月11日(日)にかけて早期予約展示会が開催されます。こちらの展示会では、ホワイトドットスキーを実際にご覧頂けますので、ご興味のある方で、お近くにお住まいの皆様、ぜひ、お立寄くださいませ。よろしくお願いいたします。m(_ _)m http://blog.piste.ws/ http://blog.piste.ws/ski2013-14/ スキープロショップ  ピステ 広島県広島市中区舟入南5丁目5番29号 〒492-8213 TEL/FAX 082-293-6741 Website http://www.piste.ws Mail: info@piste.ws

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マニ イーダーへの5つの質問

マニ イーダーへの5つの質問 ホワイトドットのプロスキーヤーであり、マイヤーホーフェンのパークシェイパーのヘッドであるマニ イーダーに時間を割いてもらい彼の近況、パーク、トリック、日常、怪我について語ってもらった。 プロダクションとテストとのあわただしいスケジュールの時間の合間に我々の質問に答えてもらう為に、奥チロルにいるオーストリア生まれのフリースキーヤーであり、我々のファクトリーのライダーであるマニュエル(通称”マニ”) イーダーを捕まえて話を聞くことに成功した。今日のスポーツシーンにおいて革新的スタイルと技術を追求しようとするスキーヤーの一人として知られるマニに、スキーのテスト、怪我のリハビリ、100万ユーロの費用をかけたマイヤーホーフェンの’バンズ ペンケン パークでのヘッドシェイパーとしての仕事などの忙しいスケージュールの中から、なんとか時間を割いてもらい、いくつかの質問に答えてもらった。 ホワイトドット(以下WD). マニ、昨シーズンは怪我、つまり競技生活ができないという期間があったりして、とても厳しいシーズンだったと思うけど、結局のところどうだった? マニ イーダー(以下ME). そうだね、昨シーズンは膝の半月板を痛めてしまうという本当にひどい怪我だった。ダブルフラットスピン12という新しいトリックに挑戦していたんだ。とにかく一切の競技に参加できなくなったので、他のことに集中するようにした。例えば僕の家族の為や、また、できるだけ早く怪我から回復するように努めるようにしたよ。あとは、写真やビデオを撮ってもらうために少し軽くスキーをした;それが、ホワイトドットなどの僕のスポンサー達のためにできる最低限のことだったしね。それで、怪我から回復し、フィルム製作をしたけれど、その時はもうすでに春の真っ盛りだった。この怪我のシーズンの後、僕は今迄よりもずっとずっと強くなっていると思っている。夏の間中、少なくとも週に3回はトランポリンを飛んでいた。いくつかの新しいトリックを完成させ、そのうちのいくつかは、すでに雪上で試しているんだ。 WD. マニ、それってすごいトリックを完成させたよね。スイッチダブル12はとてもテクニカルだけど、どのようにビジュアル化してつくるの?それから、そのスピンのためにどんなトレーニングをするの?  ME. それはスイッチじゃなくて、普通のダブルフラットスピン12!僕がフラット720のジャンプの時にノーズグラブからジャパンへとどんな風に飛ぶかわかるだろ?同じように感じるものだけど全く違うものなんだ。その為のトレーニングは、ほとんどトランポリンの上で行われたけれど、この特別なトリックはトランポリンの上で試すことはできない。なぜならば、ジャンプの時にスキーのポップを使うからね。ずっと長い間、そのトリックについて考えていた。そして、ついにその日が来たって感じ。ただ、実行するだけだった。最初はいい感じに思えた。その後、かなりローテーションしてしまったことに気がついたけど、充分にフリップインできなかった。ランディングに入る時には、そのスペースがないことに気がついた。まあ早い話が、13/4フラットスピン16をし、スイッチでランディングをしたんだけど、僕の身体の向きは前側に向いていて膝が悲鳴をあげてしまった。 WD. バンス ペンケン パーク(Vans Penken Park)のクルーの一人としてプロジェクトに関わっているよね?とてもやりがいがある仕事に違いないと思うけど、”マイヤーホーフェンオープン” や“ワングル タングル(Wängl Tängl)”といった非常に注目度の高いイベント用の特徴あるパークの設営に、マニのスキー経験をもとに創造性を発揮させるということって、どんな風に思う? ME.  そうだね、僕がしたいことっていうのはライダー達にとって記憶に残るパークを作ること。もし、それが完璧に僕の責任のもとで作らなければならないとしたらマイヤーホーフェンのパークにも何ら違いはない。今年もまた凄いことになると思う、なぜならば、その一部は僕が本当に作りたいように作ることができるから。ヘッドシェイパーだからね、、、はい、かしこまりました、ボスってわけ! ”ワングル タングル”のために作ったような特徴を持つパークを作ることは本当に凄い経験なんだ。僕たちは、たいてい、百分の一の縮尺でプランを立てる。それで、まず計画された通りにそれを実現しようとする。だけど、そのプロセスで、もっと良いアイディアをだすことができる。フリースキーオープンは、もっと凄いんだ。だって、ほら、僕たちは雪から最高のコースを持ったパークつくり、それでできる本当に凄いスロープスタイルを必要としているから。僕たちはミーティングでパークを有名にするために、そしてライダーのために、何が良いかについてじっくり考える。それで、そんな時はたいていパークに出てすべてをチェックし、実際にその案が可能かどうか考える。それが僕が家族と一緒にいない時やスキーをしない時にする事なんだ。ヨーロッパで最大にして最高のスノーパークの一つを作るためにね。 WD. ところで、ホワイトドットファミリーの一員となってから、いくつかの有名なスキー場で滑っているよね。そのいくつかはニュージーランドのスノーパークを含む凄いフリースタイルのメッカだけれど、こういうところでの経験から、何かインスピレーションを得て、それらを自分のホームでのパフォーマンスに生かそうとした?それで、どうしてマイヤーホーフェンに落ち着こうと決めたの? ME.  インスピレーションは僕が海外へ行く度に変わってしまうものだ。僕はそこで何人かの親友に会った。ニュージーランドのスノーパークのような所で滑ることは最高の中でもとりわけ最高の状況で滑るということ。そこで新しいトリックのヒントの多くを得ることができる。なぜならば、誰もがそれぞれに切磋琢磨しあって高め合っていく。僕がそこでのスキーから得たものとは、尊敬の気持ちを持つこと、楽しむこと、そして、スキル。つまり、僕がマイヤーホーフェンの地へと持ち帰り、実際に使える多くのトリックのためのスキルでもある。それと僕が会得したものとは、良いシェイパーとして、いかに優れたパークを建設し維持することができるかである。マイヤーホーフェンに落ち着くかどうかはまだ決めていない。当面はここに居なければならないということはとても嬉しい限りだけど。僕はここで未来の妻に出会い、小さなファミリーを持つことができたしね。 WD.  それじゃあ、最後に難しい質問。マニが何年も前に僕に言ったことで覚えていることがあるんだけど、イヤーブックを見てからスノーボードからスキーへと転向するためのインスピレーションを得たって言ったよね。マニの残りの人生のために、たった一つのスキーシーンを見て決めてしまった程のシーンって、一体どんなシーン? ME. それについて思い出すのは難しいことではないよ。それは2004年の夏、僕の学校の友達が僕のところに来て次の様に言った。ねえ、スキーのビデオを買ったんだけど。それで、僕が一体どんなビデオ?って聞いたの。その時代はね、友達と僕は結構クールなガキだったんだ!スノーボードで360とインディグラブをしていたんだよ。とにかく、放課後、僕達は一緒にそのビデオを見た。それが、いわゆるイヤーブックというビデオ。冷静を装っていたんだけでど、僕の友達に、何だかすべてが間違っているように見えるからと言って、もう一度、じっくり間近に見ることができるように、2、3日、そのビデオを借りることができるか頼んだんだ。早い話がね、二日間で30回くらい見たよ!それは今迄見たビデオの中で最も素晴らしいビデオ。スノーボードなんかよりも、もの凄くいかしてる。僕の脳裏に焼き付いてはなれない一つのシーンとはタナー ホールの部分:音楽もかっこいいし、グラブも凄い。もう、ただただ素晴らしいスキーテクニックなんだ。まさに、これだって感じ。このワンシーンを残りの人生ずっと見ていられるくらい凄いんだ。 Whitedot Look Book 2013-2014 より抜粋 全てのコンテンツの無断転用、無断転載をお断りいたします。 m(_ _)m

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Rocker Technology (ロッカーテクノロジー)

ROCKER TECHNOLOGY ロッカーテクノロジー -Whitdot Lookbook 2013-2014より  ホワイトドットのプロスキーヤーの一人であるマット ジャーデスですが、同氏はエクストリームスポーツのパイオニアでもあります。同氏はリバースキャンバーがフリーライドスキ-にもたらす利点を次のように寄稿しています。 僕は1980年代から1990年代にかけてスキーをしながら育った。その時代はスキーが、まだ、とてもクールだと思われていた時代(映画Hotdog)から、スノーボードのおかげで時代遅れのようになってしまった過渡期である。その頃は僕達はスキーのテクノロジーがそんなに進歩するとは夢想だにしなかった。そして、1998年、僕が初めてファットスキーを滑った時に本当にもの凄い衝撃を受けてしまった。 ファットスキー(そしてツインチップ)が我々のスポーツに革命を与えたということ、そして、このスポーツに関わるすべての人間にとって良い結果をもたらしたということは疑いようのないことだ。今日では、ファットスキーは当然のことのように思われていて、皆がほんの少しウェイストの幅を広めただけのことが様々なテクニックを容易にし、スキーをより楽しく滑ることができるということを知っている。それなのに、なぜ、皆がリバースキャンバーというものについて本当の意味での良さというものを知らないのだろうか?僕の意見ではリバースキャンバーは登場して以来すでに10年が経過する。ファットスキーのためのテクノロジーがかつてそうであった様に、リバースキャンバーはどの点から見ても革命的であるのだが、それにも関わらず、どうして貴方はまだ1セットも持っていないのだろうか?という疑問なのである。 リバースキャンバーについてちょっと考えて見るとしたら、最初は、ちょっと、とまどってしまうかもしれない。多くのスキーヤーがリバースキャンバーのデモ用のスキーを試し、結局それらは正しい選択と思わずに通り過ぎて行ってしまった。しかし、僕は、心の底からすべてのシリアスなスキーヤーのスキーケースの中に1対のリバースキャンバースキーを持つ必要があると、そして、オフピステに遠征するどんなスキーにもほんの少しのロッカーが必要であると信じている。 単純に言うと、リバースキャンバーは、やわらかい雪上での滑走を容易くさせ、より楽しんでスキーを滑ることを可能とすることができると言える。ターンに入りながらティップロッカーは雪との接点で、よりスムーズで、より操作性の良い滑りを可能とし、楽でスムーズな乗り心地をもたらすのである。 ターンが進んで行くにつれて、リバースキャンバーのおかげで、なめらかな滑走を続けていくことができ、トラディショナルキャンバースキーで感じていたようなストレスや振動が軽減されていることに気づくだろう。 そして、最後に、ターンの頂点を通過する際に、わずかにテイルロッカーがスピードを抑制し、残りのラインに安定して入っていく。もし貴方がスノーボーダーが険しい斜面のパウダーをスムーズに駆け抜け、ターンを刻んで行くというビデオの映像に感動したとするならば、それこそが、まさにリバースキャンバーのスキーで滑る感覚と同じものであると言える。個人的に言って、リディーマーについて僕の好きなところの一つは、柔らかい雪の上で、例え、どんなに速く滑ったとしても、ほとんどの場合すぐにターンを切ることができ、スピードを安定させて、どんなに小さな角度の変化にも抜群の操作性を与えてくれるというところである。リバースキャンバーは僕に柔らかい雪の上や、または、様々なコンディションの雪質でも、同じ様に簡単に速く滑ることを可能とするというところである。  でも、ちょっと待って、ハードパックではリバースキャンバーは怖くてあまり良くないと思っているんじゃない?その部分がホワイトドットのデザインチームが本当に優れているところである。僕達のリバースキャンバースキーは理想的な長さの有効エッジと足下のトラディショナルサイドカットとをきちんと統合してデザインしている。つまり、リバースキャンバーはあなたのスキーの汎用性と滑走性の良さを高めるということに他ならないのである。それは今日のビッグマウンテンのスキー環境の中で熱心なフリースキーヤーと同じ様に、我々が絶えず経験する様々な雪質に対応する貴重なツールなのである。 全てのコンテンツの無断転用、無断転載をお断りいたします。 m(_ _)m

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